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お引越し

お引越しの日にちがいよいよ決まりそうです。

来月からは数百メートル南に下った新病院での診察になります。

引越しといえば荷造りですが、私、絶賛苦手な分野でございまして。。
特に書籍類は荷造ろうと思っても読み耽ってしまう始末にてございます。
学生時代は日がな一日読み耽ってしまい周りが暗くなるという。
引越し前日から徹夜敢行でした。

そうならないように!!

何かとご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

引越し

引越し日が決まりました。

旧病院の診察は、10月30日の午前中までです。
30日の午後と31日の午前は休診にさせていただき、新病院の診察は31日の午後(3時~7時)からになります。

もちろん、緊急の際はできる限り対応致しますので、ご連絡ください。
電話番号は変わりません。
電話の移設に伴い、1時間前後つながらない時間帯が出ると思います。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

続・健康診断

わんにゃんドックの時期がやってまいりました♪
来月は自分の健康診断ですが(笑)

年に一回とはいえ、犬猫にとっては人間時間に換算すると約4歳に一回の健康診断になります。
そう考えると決して充分とは言えないかもしれません。
病院が苦手な仔も多いと思いますが、この機会に頑張ってみませんか?

腎不全

腎不全の犬10万頭を調査したところ、診断からの生存期間中央値は226日だったそうです。

診断から8ヶ月で半数以上の犬が亡くなっています。

犬の14頭に1頭が腎不全になる時代・・・
早期発見には、血液検査が1番です。

10月から当院での健康診断月間が始まります。
この機会にわんにゃんドッグはいかがでしょうか?

まさかの熱中症

最近のニュースでご存知の方も多いと思いますが、
先月飛行機に搭乗したチワワが、その後熱中症と思われる症状で亡くなってしまいました。

移動の手段として便利な飛行機ですが、やはり何時間も飼い主と離れた状態になるので、動物の体調変化が分からないのは不安ですね。
車や電車などで移動可能な目的地であれば、そちらを選択する方が安心かもしれませんね。特に夏場は。

どうしても酔ってしまう仔には、酔い止めのお薬もあるのでその時は病院に相談してください。

ダニ

ふとテレビをつけていると、ダニについて特集されていましたので今更ですがもう一度オサライ。

ダニには寄生性のものと自由生活性のものがおり、その両方が病気につながる原因となり得ます。

寄生性のものの場合、刺されることにより皮膚炎を起こしたりアレルギーの原因になったりもします。
ただそれよりも怖いのは病原体の運び屋になることです。
人間では重症熱性血小板減少症候群が有名ですね。
イヌではバベシアという寄生虫を運び、重篤な貧血を引き起こします。
これからの季節、マダニが活発に動き出す時期になります。
林の中や草むらに入っていくのが好きな子はしっかり予防しましょうね。

自由生活性のダニは直接的な被害を及ぼすことはありませんが、イヌのアレルギー性皮膚炎の大きな要因の1つです。
こまめな掃除、大切です。
天日干し、大切です。

動物病院の数

2011年の小動物病院(獣医療分野では、犬や猫などを小動物、牛や馬などを大動物と呼びます)の数は、10,551で、2007年の9,836から7%増加しています。
大動物診療施設は、2007年の3,936から2011年の3,966とほとんど変わりがありません。

昔から動物病院の数は年々増加していますが、いつになったら減少に変わるのでしょうか。今年か来年あたりが怪しいと思うのですが・・・

それと、獣医師数が10人以上の大規模病院も2007年の90から、2011年の138へと大幅に増えています。やはり、これからの動物病院は、小規模、大規模の両極端に分かれていくのでしょうか。

 

久々の雨

昨日から雷に雨に暴風・・・

でも今日は少し暑さも和らいだようです。
そろそろ残暑も緩んでくれればと思う毎日ですね。

今年は異常な暑さでしたが、熱中症の犬ちゃんは思いのほか少なかったです。
それだけ皆様、犬ちゃんたちの様子をしっかりみてあげてるんだなぁっと実感してます。

このまま残暑を乗り切っていきましょう!

出血

夜も更けこんできたので、そろそろ床に就こうかと思い寝具一式を準備し始めたその時。。
何かしらの違和感に気づく私。

なんだ?掛け布団の質感か?
いやいや。

!!

なんと枕カバーに血痕がっ!!
はいホラーです。

話の持って行き方の大雑把感が否めませんが、血痕といえばご相談を受けるのが幼犬です。
歯の生え変わりをご存知でなく、おもちゃに血が付くとか、ベッドに血が付いていたなどご相談をいただくことがあります。
それ以外には逆に老犬で歯周病がひどく歯が抜け落ちてしまい出血したとか、興奮で口の中を切って血が出ているなどなど。
上記のような口腔からの出血の場合よほどのことがない限りたいていは止まります。
しかし出血中には怖い病気も当然隠れておりますので、なかなか止まらない出血はすぐにでもご相談くださいませ。

さて枕の謎なのですが、、うーん季節柄そっち系かしら?

歯周病

一般的に、3歳以上の犬・猫の80%以上が歯周病と言われています。
根本的な歯科治療では、全身麻酔下のスケーリング(歯石取り)や抜歯が必要になりますが、日々のデンタルケアも非常に大切です。
今は、動物のデンタルケア製品も種類が豊富で色々なコンセプトで販売されています。
ただ続けていかないとあまり意味がないので、その子に合った方法と製品を探さないといけません。
当院でもいくつかの種類を置いているので、気軽に相談してください。